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歌舞伎訪露 90 周年のイベント応援ツアー


歌舞伎を見たことはあっても、大物歌舞伎俳優さんの素踊りを見る機会はなかなかありません。また埼玉県秩父に伝わる子供歌舞伎は可愛いだけではなく迫力満点。親日知日のウラジオだからこそのプログラムとなっております。
ぜひぜひ会員の皆様に応援ツアーにご参加いただきたく、旅先行してご案内をお送りします。もちろん、会員でない方でもご参加いただけます。


歌舞伎訪露 90 周年 in ウラジオストク 4 日間

  • 期間: 2018 年 7月27日(金)成田発、7月30日(月)成田着
  • シングル部屋確約ツアー 3泊4日 旅行代金: 142,000円 ~

詳細は画像をクリック。

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ウラジオストクにおける歌舞伎訪ロ 90 周年

今年 2018 年は「ロシアにおける日本年」として、ロシア各地で日本関連の様々な分野のイベントが開催されています。その枠内で「ウラジオストクにおける歌舞伎訪ロ90周年」開催の詳細が決まりました !!!

今から 90 年前、二代目市川左團次一座が行った初の歌舞伎の海外公演は、日本人にとってのヨーロッパへの玄関口、ウラジオストクから始まりました。会場は、1928年7月に一座の歓迎会が行われた旧ホテル「ザラトイ・ローグ(金角湾)」の向かいにあるフィルハーモニー劇場となります。2018 年 7 月 28 日(土)、29 日(日)の 2 日間、歌舞伎界のスター四代目市川左團次による素踊り、女方の踊り、所作のマスタークラス、白百合女子大学日置貴之准教授による歌舞伎90周年をテーマとした講演、さらに小鹿野町子供歌舞伎(埼玉県)によるロシア語の口上、「寿曽我対面 工藤館之場」を字幕付きで公演します。滞在中には、地元学生や演劇人を対象とした交流会、日露子どもの芸術団同士の交流会なども行い、日露文化交流の発展とその歴史を次世代に伝えることを目的としたイベントとなります。

「ウラジオストクにおける歌舞伎訪ロ90周年」

  • 主催:外務省/在ウラジオストク日本国総領事館
  • 講演会
    • 2018 年 7 月 28日(土)、29日(日) 沿海地方フィルハーモニー 講演会
      • 17:00(小ホール) 「歌舞伎訪ロ90周年(テーマ仮)」白百合女子大学日置貴之准教授 公演
      • 18:00(大ホール)
        • 第一部 市川左團次・市川蔦之助の踊り
        • 第二部 小鹿野町子供歌舞伎公演『寿曽我対面工藤館の場』
      • 両日とも同じスケジュールです
  • 記者会見&歌舞伎所作マスタークラス 
    • 2018 年 7 月 28 日(土) 11:00 沿海地方青年ドラマ劇場
  • 日露の子供たち同士の交流会
    • 2018 年 7 月 28 日(土)10:00(予定) ウラジオストク子供創作宮殿
  • 交流会と歌舞伎マスタークラス
    • 2018 年 7 月 29 日(日)10:00  オケアン

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懇談サロン: ロシアからドイツまで、人と美術をたどる旅

「日本・ウラジオストク協会」は、ロシア沿海地方ウラジオストクとの交流の輪を広げるために設立された民間団体で、会員を中心とした懇談サロンを定期的に開催しております。ウラジオストクやテーマに関心のある方、会員でない方のご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

今回は、東京芸術大学大学院(美術)に在籍中の中根唯さんを講師に迎えます。中根さんは自身の作品制作のリサーチのため、昨年9月からの約3ヶ月間、北京を起点として主に鉄道を利用して初めてロシア、中欧を周遊しました。訪問した街、美術館、そこに住む人々との交流、地域ごとの町並みの印象などを、スケッチや写真等のビジュアル資料を使って、ざっくばらんにお話して頂きます。ご参加希望の方は前日迄に事務局宛にご連絡方お願い致します

中根さんのスケッチ「モスクワで出会った女性」

  • テーマ:  「ロシアからドイツまで、人と美術をたどる旅」
  • 講師: 中根 唯(東京芸術大学 院生)
  • 日時: 2018 年 5 月 13 日(日)15:00 ~ 17:00
  • 会場: 「銀座ルノアール」 マイスペース巣鴨駅前店 会議室2号室
  • 会費:(珈琲付) 会員1,000円 / 非会員1,200円
  • サロン終了後、別会場にて懇親会を予定しております。(懇親会費用は別になります)

 

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懇談サロン: 戸泉米子さんとウラジオストク

「日本・ウラジオストク協会」は、ロシア沿海地方ウラジオストクとの交流の輪を広げるために設立された民間団体で、会員を中心とした懇談サロンを定期的に開催しております。

2018年度第一回目の懇談サロンとしてウラジオストクの極東連邦大学ゾーヤモルグン准教授の期をとらえて2018/4/8(日)にモルグン先生を向かえて懇談サロンを開催致します。モルグン先生は戦前のウラジオストクの日本人社会研究の第一人者であり、戦前ウラジオストクにあった浦潮本願寺の最後の御住職の奥様戸泉米子さん(故人)の回想録「リラの花と戦争」のロシア語版のロシア国内での出版に尽力されました。今回の懇談サロンでは戦前のウラジオストクの日本人社会の様子、戸泉米子さんについて語って頂きます。ご参加希望の方は前日迄に事務局宛にご連絡方お願い致します

  • テーマ:  戸泉米子さんとウラジオストク
  • 講師: ゾーヤモルグン極東連邦大学准教授
  • 日時: 2018 年 4 月 8 日(日) 15:00 ~ 17:00
  • 会場: 「銀座ルノアール」 マイスペース巣鴨駅前店 会議室2号室
  • 会費:(珈琲付) 会員1,000円 / 非会員1,200円
  • サロン終了後、別会場にて懇親会を予定しております。(懇親会費用は別になります)
    但、モルグン先生は別件の御用事があるので懇親会には参加できません

 

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「日本・ウラジオストク協会」 2017 年度年次総会

日頃より当会の活動へのご理解、ご協力に感謝いたします。
2018 年 3 月 24 日(土)に当会の年次総会を開催致します。

来年度はガルモニアコンサートの他、例年同様、懇談サロン等の事業を積極的に行う予定です。また、今年2018年は日露政府主導の下「ロシアにおける日本年」が始まっています。当会としても「歌舞伎ソ連公演90周年事業」をウラジオストクで成功させるべく、準備に取り掛かっております。
2017 年度年次総会につきまして、下記の日程で開催させていただきます。
万障お繰り合わせの上、ご出席くださるようお願い申し上げます。

「日本・ウラジオストク協会」 2017 年度年次総会

  • 日時: 2019 年 3 月 24 日(土) 15 時 30分より
  • 会場: 貸会議室プラザ八重洲北口 カフェ・ルノアール「ニュー八重洲北口店」 5 階の 2 号会議室
  • 議題:
    • 17 年度活動及び決算報告
    • 18 年度活動計画及び予算案について
    • 支部および会員報告
    • その他

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С Новым 2018 годом!

С Новым 2018 годом!

新年明けましておめでとうございます。今年は「ロシアにおける日本年」の開催年、ロシア各地で日本紹介のイベントが行われることと思います。当ウラジオストク応援団としても、極東ウラジオストクを盛り上げる仕掛けを考えております。
本年も引き続きご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

2017年12月忘年会

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懇談サロン: 最近のウラジオストク

「日本・ウラジオストク協会」は、ロシア沿海地方ウラジオストクとの交流の輪を広げるために設立された民間団体で、会員を中心とした懇談サロンを定期的に開催しております。

日本ウラジオストク協会の理事、ウラジオストク日本センターの向井一良所長が一時帰国されることとなり、この機会に会員に向けお話をしていただけることとなりました。この4月から日本センターで勤務し、前職の商社勤務時代に住んだモスクワをはじめ、ロシアの諸都市での生活経験もベースに、現在、向井所長が肌で感じるウラジオストクについてお話しをお伺いします。

会場の都合上、参加される方は必ず 前日までに事務局までお申込みください。 ウラジオストクやテーマに関心のある方、会員でない方のご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

  • テーマ: 『最近のウラジオストク』
  • 講師: 向井 一良 (ウラジオストク日本センター所長)
  • 日時: 2018 年 1 月 9 日(火) 16:00 ~
  • 会場: 巣鴨スポーツセンター内2階 レストラン「パルテール」
  • 会費: 3,000 円程度

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沿海地方の観光ポータルサイト

沿海地方の観光ポータルサイトを見つけました。
地方のエンブレムが入っているので観光局が作ったものかと思われます。日本語、英語、ハングル、中国語に対応。
若干可笑しな日本語ですが、それでも、ついにここまで来たか!という感じです。更新は若干遅いようですが、それでも極東が近くなった感が漂います。

塩チョコの記事発見!(ロシア語だけっぽいです) 日本語にしてみる
Приморские сладости 極東のスイーツ
ロシア極東都市の料理がお客さんにとって最も心地いい思い出となるだけでなく、自分へのお土産とか、親戚とか、親しい人に贈り物を持って帰りたいと信じたいです。例えば、優美なふわふわした卵白へチョココーティングされたお菓子「鳥のミルク」(写真左)は極東地域の誇りです。それがあったので、沿海製菓に於いてレシピを改良し、海藻より抽出した寒天を加えたのです。
また、チョコレートグルメの方々へは、海塩入りまたは海藻入り板チョコをお持ち帰りいただけます(写真右)。

わたし(yamachan)的には海塩がお勧めです。沿海製菓直売店で購入できます。

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日本人が大活躍の第15回ウラジオストク国際映画祭

「太平洋子午線」の名で親しまれているウラジオストク

国際映画祭が 2017 年 9 月 9 日に華々しく幕を開け街中の話題を独占しました。各出品映画の上映はもちろんのこと、国内外の監督や俳優によるトークイベントや、地元の芸術家たちによるワークショップが連日開催され、一週間にわたるフェスティバルは町中が一体となり大いに盛り上がりを見せました。(写真: オープニングセレモニー)

文: 神戸市外国語大学講師、関西日露交流史研究センター講師 樫本真奈美

記事提供 日本ウラジオストク協会会員 岩佐毅様

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160 年前の軍装でプチャーチン提督先頭にパレード開催 - 一橋大学名誉教授 中村喜和

2017/7/22 静岡県沼津市戸田(へだ)の戸田港まつりが開かれた。

伊豆半島西岸のこの村では1855年、最初の日ロ通好条約の結ばれたその年に、500人に及ぶロシア人将校と水兵たちが滞在した。乗艦ディアナ号を、地震と津波のために一挙に失ったためである。ロシアの士官たちは辛うじて残された設計図をもとに、新しい帆船の設計図をひき、日本側代表である川路聖謨を代表とする幕府高官の肝いりで江戸からさまざまの資材提供を受け、さらに土地の船大工や職人たちを動員して、スクーナー型の二檣帆船を戸田湾の浜で建造した。

この日の主要な行事として、戸田港の桟橋に近い広場から上記の宝泉寺まで(いつのころからかそれがプチャーチン・ロードと呼ばれるようになっていた)プチャーチン提督を先頭にパレードを行ない、宝泉寺の本堂で、住職が村滞在中に死亡した水兵のための読経を行なうのである。この行列では消防団員が先導してラッパ手が勇壮な演奏を行なう。

報告全文はこちらから

今も続く ロシア人との友好 ディアナ号沈没から160年(youtube)
Парад Путятина в японской деревне Хэда - история одного кораблекрушения / 戸田村のプチャーチン パレード(youtube)

資料提供 日本ウラジオストク協会会員 岩佐毅様

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