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懇談サロン「旧ソ連の街と比べたウラジオストク」

秋も深まり、皆様いかがお過ごしでしょうか? 2017 年 11月 の懇談サロンのお知らせです。
今回は、今年入会したての日揮㈱の加藤資一さんのお話です。加藤さんは、約40年にわたり商社、エンジニアリンング会社で勤務され、旧ソ連諸国、ロシアの東西南北を幅広く訪問した経験があり、最近ではハバロフスクでの野菜の温室栽培事業、ウラジオストクでのリハビリテーションセンター開設を担当しています。ビジネスマンの目で見た旧ソ連の街々とそれらに対比してウラジオストクの印象について、ご経験に基づく楽しいお話が聞けることと思います。

ウラジオストクやテーマに関心のある方、会員でない方のご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、ご参加ください。
会場の都合上、参加される方は必ず 前日までに事務局までお申込みください。

☆日ウ協会懇談サロン☆

  • テーマ: 「旧ソ連の街と比べたウラジオストク」
  • 講師: 加藤 資一(日揮株式会社 営業本部本部長スタッフ、日本ウラジオストク協会会員)
  • 日時: 2017 年 11 月 12 日(日)15:00 ~ 17:00
  • 会場:「銀座ルノアール」 マイスペース巣鴨駅前店 会議室 2 号室
  • アクセス: JR巣鴨駅南口徒歩0分 ロータリー左手パチンコ店の2F(宮田ビル2F)
  • 会費:(珈琲付) 会員1,000円 / 非会員1,200円

お申し込みは事務局まで。

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「小さな芸術家」ロシアの子供達の絵画展

このたび、世田谷区、MOA美術館世田谷のご協力をえて世田谷児童作品展の一環としてロシア(ウラジオストク)の小学生の絵画50点を展示いたします。ぜひ、ご来場ください!

  • 展示期間: 2017 年 10 月 26日(木)~ 29 日(日) 午前 10 時 ~ 午後 6 時(最終日は午後 4 時)
  • 展示会場: 世田谷区文化生活情報センター(キャロットタワー)
    • 「生活工房セミナールームA・B」
       世田谷区太子堂4-1-1(田園都市線・世田谷線 三軒茶屋下車)
  • 主催: 世田谷区/MOA美術館世田谷児童作品展実行委員会
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日本人が大活躍の第15回ウラジオストク国際映画祭

「太平洋子午線」の名で親しまれているウラジオストク

国際映画祭が 2017 年 9 月 9 日に華々しく幕を開け街中の話題を独占しました。各出品映画の上映はもちろんのこと、国内外の監督や俳優によるトークイベントや、地元の芸術家たちによるワークショップが連日開催され、一週間にわたるフェスティバルは町中が一体となり大いに盛り上がりを見せました。(写真: オープニングセレモニー)

文: 神戸市外国語大学講師、関西日露交流史研究センター講師 樫本真奈美

記事提供 日本ウラジオストク協会会員 岩佐毅様

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160 年前の軍装でプチャーチン提督先頭にパレード開催 - 一橋大学名誉教授 中村喜和

2017/7/22 静岡県沼津市戸田(へだ)の戸田港まつりが開かれた。

伊豆半島西岸のこの村では1855年、最初の日ロ通好条約の結ばれたその年に、500人に及ぶロシア人将校と水兵たちが滞在した。乗艦ディアナ号を、地震と津波のために一挙に失ったためである。ロシアの士官たちは辛うじて残された設計図をもとに、新しい帆船の設計図をひき、日本側代表である川路聖謨を代表とする幕府高官の肝いりで江戸からさまざまの資材提供を受け、さらに土地の船大工や職人たちを動員して、スクーナー型の二檣帆船を戸田湾の浜で建造した。

この日の主要な行事として、戸田港の桟橋に近い広場から上記の宝泉寺まで(いつのころからかそれがプチャーチン・ロードと呼ばれるようになっていた)プチャーチン提督を先頭にパレードを行ない、宝泉寺の本堂で、住職が村滞在中に死亡した水兵のための読経を行なうのである。この行列では消防団員が先導してラッパ手が勇壮な演奏を行なう。

報告全文はこちらから

今も続く ロシア人との友好 ディアナ号沈没から160年(youtube)
Парад Путятина в японской деревне Хэда - история одного кораблекрушения / 戸田村のプチャーチン パレード(youtube)

資料提供 日本ウラジオストク協会会員 岩佐毅様

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日本ウラジオストク協会会員岩佐毅さんの「孫に残す私の履歴書」 - 講演会報告

2017 年 7 月 23 日京都市四条河原町のレストラン「キエフ」(歌手・加藤登紀子さんの長兄が経営)において、岩佐毅著『落第社長のロシア貿易奮戦記』を語る講演会が開催されました。このレストランが定期的に行っている文化サロン「ロシア研究会」第 27 回例会のこの講演会には、ほぼ満席の約 50 名の聴衆が集まり大盛況のうちに幕を閉じました。

報告全文はこちらから

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懇談サロン: 『我にナジェージダ(希望)あり』紹介と世界のサーカスの動向

「日本・ウラジオストク協会」は、ロシア沿海地方ウラジオストクとの交流の輪を広げるために設立された民間団体で、会員を中心とした懇談サロンを定期的に開催しております。

今回は、世界のサーカスを日本に呼んでいるプロモーター、大島幹雄会員のお話です。大島さんの近著『我にナジェージダ(希望)あり』は、1793年に石巻から江戸へ向かった廻船若宮丸の乗組員が漂流後アリューシャン列島に上陸、ロシア人に助けられシベリアを横断、世界を回り故郷に帰るまでの12年間の実話に基づいた小説。震災津波による大きな被害を受けた出身地、石巻の人々を力づける思いでお書きになったそうです。さらに、ロシアのサーカスを中心に世界のサーカスの動向についてお話して頂きます。

会場の都合上、参加される方は必ず 前日までに事務局までお申込みください。 ウラジオストクやテーマに関心のある方、会員でない方のご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

  • テーマ: 『我にナジェージダ(希望)あり』紹介と世界のサーカスの動向
  • 講師: 大島 幹雄 会員、(AFTER CLOUDY COMPANYプロデューサー)
  • 日時: 2017 年 7 月 30 日(日) 14:00 ~ 16:00
  • 会場: 「銀座ルノアール」 マイスペース巣鴨駅前店 会議室2号室
  • 会費:(珈琲付) 会員1,000円 / 非会員1,200円
  • サロン終了後、別会場にて懇親会を予定しております。(懇親会費用は別になります)

 

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虎の門経営企画交流会に田代さんが登壇します

4 月から理事に加わった山本です。
10 年来のつきあいのある元 NEC 総研社長の阿片(あがた)さん主催の異業種交流会での講演を田代さんにお願いしましたのでいらしてください。予告なしでこられてもかまいません。


虎の門交流会は、いろいろな分野で活躍しておられる方に、体験をベースにした見方・考え方を話して頂いて、我々自身がこれからどのように考え行動して行けばいいのかを模索して行こうという集まりです。

4 月は日本ウラジオストク協会の田代紀子さんに、日ロの文化交流などについてお話をして頂くことにしました。添乗員としてたびたびロシアに行っておられるので日常の生活・考え方などもお話しいただけます。

日時: 2017 年 4月21日(金)18.30~20.30
    (終了後近くで懇親会をやります。お時間のある方は是非ご参加ください。)
スピーカー: 日本ウラジオストク協会 田代紀子さん
テーマ:“極東ロシア中心に日本とロシアの関係・最近の情勢”
主催: 虎の門経営企画株式会社 代表 阿片公夫
会費: 2000 円 参加定員 20 名
会場: アゴラ・オフィス 〒107-0052 港区赤坂 6-19-40 赤坂レジデンス 302

地下鉄日比谷線・大江戸線7番出口から階段を上がって左方向 400 メートル桧町公園に面した白いマンション3階です。
連絡先 090-3097-0445 阿片携帯

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ビクトリア・ストゥリーナさん絵画展示会

関西日露交流研究センター会員の岩佐毅さんが主催する絵画展示会(ウラジオストク出身、神戸在住の女流画家、Viktoria Suturina)が 2017/4/12 - 5/8 大阪で開催されます。詳細は、パンフレット画像を参照願います。
大阪にお出かけの際は是非お立ち寄りください。

会場: cafe & dining maria 大阪市福島区吉野 2 丁目 14-16(新橋商店街)
営業時間: 7:00-18:00 火曜定休

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☆懇談サロンin敦賀「敦賀に日露交流の足跡を訪ねて」☆

今回は、福井県敦賀に残されている日露交流の足跡を訪ねる懇談サロンを企画しました。敦賀港は、戦前ウラジオストクを経由しシベリア鉄道でヨーロッパに向かった人々が利用した港です。また、第2次世界大戦中、在リトアニア・カウナスの杉原千畝領事が発行した「命のビザ」を持ってウラジオストク経由で日本に逃れてきたユダヤ人達が上陸したのも敦賀港でした。当時の様々な資料を所蔵している「人道の港 敦賀ムゼウム」訪問、ゆかりの地訪問、また地元の郷土史研究会の皆さんとの交流という2日間のプログラムを組んでみました。全行程参加するもよし、1日参加もOK、また滞在を延期して福井観光としていただいても構いません。
会員の皆様はもちろん、ご家族やお知り合いなど、企画にご関心のある方の参加を歓迎いたします!

開催日: 2017年4月8日(土)~4月9日(日) 一泊二日
主要訪問地: 「人道の港 敦賀ムゼウム」、旧敦賀港駅舎など。

基本的に現地集合・現地解散、現地までの移動及び宿泊は個人でお手配いただきます。ご自身で難しい方は事務局にご相談ください。
滞在中の市内見学、入場料及び史跡訪問時の移動費(タクシー代など)各自負担です。
現地受入の関係もあり、申し込み締め切りを3月25日(土)とさせていただきます。参加希望の方は、事務局までお申し込みください。なお、参加人数によってはプログラム内容が若干変更することがあります。

詳細別紙ご参照ください。

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2017年沿海地方子ども科学体験会議「しゃくなげの日」

「しゃくなげの日」のイベントへ、7歳から14歳の日本の子どもたちに是非ご参加いただきたく、お知らせします。
イベントの目的は、環境植物の知識を広め、地球上の植物界のより効果的な保護と再生、自然に対する認識、自然の様々な形態に対する知識を学ぶことです。テーマに沿ったビデオプレゼン作品や絵をお寄せください。

  • 2017年のテーマ:「海辺の植物」
    海岸で見かける植物を描いてください。植物の外見だけではなく、育っている環境にも注目しましょう。海辺の強い風、砂地や岩などの土地、海水の飛沫や霧にどのように植物が順応しているかなどです。
  • 対象年齢:7歳から14歳まで。
  • 締切:2017年3月1日までにウラジオストクの植物園(ロシア科学アカデミー極東支部植物園研究所)までお送りください。
    対象外の年齢の子供たちからの作品も展示いたしますが、コンクール対象にはなりません。
  • ビデオ作品は CD や DVD で上記住所にお送りいただくか、メールでもお送りいただけます。
  • イベント(コンクール)は2017年5月12日、10時から植物園で開催予定です。
  • 送付先
    Botanical Garden-Institute FEB RAS
    Kab.33, Dom 142, Makovskogo St., Vladivostok, Primorskii Krai, 690024 RUSSIA
    Tel. +7-914-792-64-19 Ms.Albina A. Brizhataya
    E-mail: ecocenter@botsad.ru

詳細(ロシア語)は下記でご覧いただけます。
Конференция "День Рододендрона"

ご質問、お問い合わせは、Ms.Albina Aleksandrovna Brizhataya まで。
携帯:+7 924 131 7982, aladinrus@gmail.com

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