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シベリア抑留映画の東京初上映のご案内 *要事前申し込み*

シベリア抑留インタビュー記録映画を制作しておりますいしとび・たまです。明日から師走とご多忙のところ失礼します。

今秋舞鶴の舞鶴引揚記念館所蔵品がユネスコ記憶遺産として登録決定しました。
そのシベリア抑留体験者の方達のインタビュー記録映画「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」で、本年制作の「その2 後編(シベリア抑留編)」が、下記のとおり東京で始めて上映される運びなりましたのでご案内
いたします。(本作はDVD販売はしておりません。映画上映にご来場下さいませ。)

  • 2015年12月13日(日)午後2時~ 東京ロシア語学院2階
  • 会費: (懇親会費含む)1,000円 *要事前申し込み*
  • 連絡先: 日本ユーラシア協会 (電話:03-3429-8231)
  • 主催: 抑留映画上映実行委員

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演劇 Мандат(委任状)

日本ではもちろん、ロシアでもなかなか舞台にかからない秀作戯曲です。
関心のある方は是非どうぞ。
『Мандат(委任状)』

  • 原作 N・エルドマン
  • 日時:2015年12月5日(土)/6日(日)
    • 5日 13:15開場/13:30開演
    • 6日 17:15開場/17:30開演
  • 場所:上智大学10号館講堂 上智大学ロシア語劇団

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新しいお土産屋さんがオープン橋藝術商店

ウラジオでお土産屋さんの少なさに困ったことはありませんか?
とりわけ大型客船が入ると、町中に外国人観光客が溢れ、お土産屋さんが一気に品薄になるという、観光地(だったのか?)に有るまじき状況になりますね。
そんななか、町の中心地にある美術家同盟の建物のなかに新しいお土産屋さんがオープンしました。美術家同盟のお店なので、地元の画家の絵はもちろん、マンモス細工なども販売しています。場所はアレウツカヤ通り14a(クリックしてみてください)、沿海地方美術館(Kartinnaya galery)の隣です。店の名は Art Salon Most、アジア人にも分かるようにとのことなのか「橋藝術商店」の看板が出ていますが、決して怪しい店ではありません(笑)どうぞ覗いてみてください。

2015 年 8 月末にいってみましたが、建物を一周しても当該お土産屋さんはみつからず、ただ、興味がわかない名前だったので忘れましが漢字の看板は確認できました。内容を金持ち相手に変更したようです(山本)。

ちなみに既知のお勧めお土産屋さんというと以下でしょうか。

  • レストラン「ノスタルジー」
  • 鷹の巣展望台のお土産屋さん→マトリョーシカ風船(?)が目印、日本語が少し通じる。
  • グム内のお土産屋さん→販売員が一人なので混むときは混む!
  • ПК (消火栓ではありませんw 沿海州製菓 Приморский Кондитер)直営店超おすすめです(山本)。

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(完売)稚内とサハリン:ビザ免除で行くモニターツアー

会員の堀内 賢志さまより

(完売)本年6月に開催予定の、稚内・サハリンのフェリーツアーについてお知らせをさせていただきます。

この稚内・サハリン間のフェリーは赤字続きのため、来年以降の運航の見通しが立っていないという状況であり、北海道の関係者の間では強い危機感が持たれているとのことです。 何とかこの状況を転換し、稚内を、北海道の行き止まりではなくロシアへのゲートウェイと位置づけ、国境地域の活性化を図るべく、本ツアーが企画されたということです。

ツアーの詳細については下記サイトをご参照ください。

稚内から一番近いヨーロッパへ! 2015 サハリン国境観光モニターツアー5日間

ボーダーツーリズム第3弾6月15日発「稚内とサハリン:ビザ免除で行くモニターツアー」 完売!

日露交流、北東アジア交流において非常に重要な意義を持った企画であり、料金も格安となっています。ご関心のある方は是非ご一考ください。また、関心のありそうな方々に情報をお伝えしていただければ幸いです。定員に限りがありますので、ご希望の方はお早めに お申し込みされることをお勧めします。

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本年のウラジオストクビエンナーレは中止、でもツアー出します

先日の総会でも報告いたしましたが、当会会長宛にウラジオストク市副市長より正式にレター(2015年3月25日付)が届きました。
それによりますと、本年のウラジオストク・ビエンナーレは開催されないとのこと。ロシアの経済事情から文化予算も縮小していることは明らかで、無理をして開催しないと決めたことは賢明と言えるかと思います。
市役所の手紙には、今年は島村抱月の藝術座がウラジオストクで公演を行ってから100年の年であり、それに関する文化事業への協力は惜しまないという申し出もありました。
今年ウラジオストクは建都155年を祝います。建都を祝う7月2日、また夏から秋にかけて、市内各所の会場で多くの文化行事が開催されるため、是非、ウラジオストクに来て下さい、という市役所からのレターでした。
ビエンナーレは無くなりましたが、当会も9月を目標にツアーを出すことを検討しています。 詳細は決まり次第、またお知らせいたします。

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松江の牡丹がモスクワに進出するまで

山陰支部より:

「ロシアNOWニュースと解説」に、牡丹輸出に関する面白い記事が出ています。 浅井事務局長やオーリャさんの名前も出ています。
松江の牡丹がモスクワに進出するまで

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С Новым годом

ウラジオストクの現代美術ギャラリー(極東連邦大学付属)のゴロードヌイ館長から新年のお祝いが届きました。
ギャラリーは今年フニクリョール前の建物(以前図書館があったところ)から市内の(現在、市の文化局が入っている)建物に移転するそうです。新地でのオープニングは改装のため、しばらく待つ必要があるそうです。

というわけで、どうやら、極東連邦大学の市内建物売却の動きはちゃくちゃくと進んでいる、ということのようです。

事務局

新年のお祝い

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