戦前のウラジオストク総領事

廣瀬日本ウラジオストク協会名誉会長より杉原千畝の発給したヴィザを携行したユダヤ難民を敦賀行きの日本船舶への乗船を助けた根井三郎元ウラジオストク領事代理に関する新聞記事(3月14日付宮崎日日新聞)の提供が有りました。どなたか根井領事代理に関連する情報をお持ちの方がおりましたら事務局宛てにご連絡下さい。

根井三郎氏の写真発見 杉原千畝氏と命のバトン より引用:

第2次大戦中のソ連(現ロシア)・ウラジオストクの総領事代理として、ナチス・ドイツの迫害から救う「命のビザ(査証)」を認め、ユダヤ人を日本へ渡航さ せた旧広瀬村(現宮崎市佐土原町)出身の外交官、故・根井三郎氏(1902~92年)の写真が、同町の親族宅に保管されていることが分かった。人道的立場 からビザを発給した外交官の故・杉原千畝(ちうね)氏(1900~86年)と“命のバトン”をつないだ関係にある。根井氏については国内外で顕彰の動きが 高まっているが、資料がほとんどなく、研究者は史実の解明に期待を寄せる。

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