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日本・ウラジオストク協会(Japan-Vladivostok Association)

日本・ウラジオストク協会は、日本各地の会員と沿海地方及びウラジオストク市を結び、文化・芸術・経済交流に関する情報の窓口となって交流事業を行うことを目的として、2007年に設立された民間任意団体です。1998年にスタートしたウラジオストクで2年に一度開催される国際ビジュアルアートフェスティバル「ウラジオストク・ビエンナーレ」を日本で取りまとめてきた実行委員会が母体となっています。

ウラジオストクは、アジア・環太平洋地域、ユーラシアのさまざまな交流の発信基地、共存共栄、相互理解の「仲介者」として、東と西、アジアとヨーロッパの交差路として今日熱い注目を集めています。日本人にとっても、明治以来のロシア文化の窓口として、ヨーロッパへの玄関口として古くから親しまれてきました。近年では、ウラジオストク市内やルースキー島の開発も進み、ますます極東への注目が集まっています。

ウラジオストクに住んでいた方、一度訪れてファンになってしまった方、そんな方々の経験を共有し、様々な分野での交流をひとつの核として、沿海地方、ウラジオストク市との交流の輪を広げる活動をしております。何故か日本人にとって気になる街、ウラジオストクを私たちと一緒に応援していきませんか?

こちらより入会案内を(pdf)ダウンロードできます

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「夢を翼に乗せて」コンサート Vol.1

「夢を翼に乗せて」コンサート Vol.1
~バイコヌール宇宙基地ソユーズロケット打ち上げ~

日本人宇宙飛行士大西卓哉さんが、2016年7月7日(七夕)に、バイコヌール宇宙基地から、ロシアソユーズ船で打ち上げられました。大西宇宙飛行士は、日本人として6人目のソユーズ宇宙船フライトエンジニアで、10月末までの間、国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在予定です。

この度、打ち上げを生で見る機会に恵まれました。コンサートでは、実際の打ち上げの様子をリアルな映像でご覧いただきます。ソユーズ宇宙船が、格納庫から列車で運ばれ、発射台にジャッキアップされる様子など、今回でなければ見られない貴重な映像もご覧いただきます。 ロケット打ち上げとコンサート。一見関係がなさそうなこの二つ。実はロシアではたくさんの共通点があります。

星の街宇宙飛行士訓練センターの様子や人間らしい逸話など、実際に宇宙飛行士の訓練を受けた菊地涼子さんをゲストにお迎えし、リアルなお話を伺います。 目と耳と心で感じる「宇宙と音楽」。ぜひ!ご体験ください。ご来場を心よりお待ちしております。

<出演>

  • 平岡貴子(ソプラノ)、ワレンチナ・パンチエンコ(メゾソプラノ)、アレクセイ・トカレフ(トランペット)、ユリヤ・レヴ(ピアノ)
  • ゲスト:菊地涼子(元TBS宇宙特派員)

<曲目>

  • デンマーク王子の行進曲
  • 主よ、人の望みよ喜びよ
  • 翼をください
  • 夜鳴きうぐいす 他
  • 前売: 一般 4.000 ペア 7.000円 (限定70名)
  • 主催:「メディカル&アートLab 表参道」03-6320-3820 herald@jd5.so-net.ne.jp

パンフレット(pdf)は 紀尾井サロンホール 11 月イベントカレンダー にあります。

 

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懇談サロン日本との文化交流の課題

懇談サロンのご案内です。

今回は、皆様ご存知のウラジオストク日本センターのオリガ・スマローコヴァさんをお招きします。オリガさんは日本センター職員として日本センター設立以来20年にわたり日本とロシア沿海地方との文化交流を支援しています。今後、日本とロシア沿海地方の間でどのような文化交流が求められているのか、オリガさんの体験や提案などを伺いつつ、日本・ウラジオストク協会として何ができるか、食事も交えつつ、ざっくばらんに話し合う機会になればと思っております。ロシア沿海地方、ウラジオストクとの文化交流に関心のある皆様の積極的な参加を期待しております!

会場の都合上、参加される方は必ず 前日までに事務局までお申込みください。ウラジオストクやテーマに関心のある方、会員でない方のご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

☆日ウ協会懇談サロン☆

  • テーマ: "日本との文化交流の課題" お食事を交えつつ
  • 講師: オリガ・マローコヴァ(ウラジオストク日本センター職員)
  • 日時: 2016 年 10 月 12 日(水) 17:30 ~20:00
  • 会場: 三菱巣鴨スポーツセンター内 レストラン パルテール(2階)
  • アクセス: JR巣鴨駅南口徒歩約 3 分
  • 会費(飲食代): 3,000円程度(終了時に清算させて頂きます)

 

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アジア・インサイト/ロシア芸術に沸いた街 ウラジオストク

ユーコムの西野肇さまより、
今年の 7月、8月にウラジオストクで取材したテレビ番組「アジアインサイト」をご案内いたします。

NHK World(英語)

インターネット(なんと無料!)でご覧になれます。ただしすぐ消えます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/asiainsight/20160930/

NHK BS1(日本語)

アジア・インサイト ロシア芸術に沸いた街 ウラジオストク
放送日時: 2016/10/3 (月) 14:00-14:28
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/world/program/

NHK BS1(日本語)

アジア・インサイト 人口流失は防げるか~ロシア極東~
放送日時:  2016/10/17(月) 14:00-14:28
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/world/program/

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かわいいお土産屋が OPEN

若者にうけそうな、かわいいお土産屋が OPEN しました。
入り口の張り紙「お土産ウラジオストクを提示」なんとも言えない日本語がまた嬉しいです
フォーキナ提督通り10a
尚、ネタ提供元は当会法人会員JATMさん。
同ネタは、フェイスブック「ようこそ!ロシア」でも見ることが出来ます。



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戦前のウラジオストク総領事

廣瀬日本ウラジオストク協会名誉会長より杉原千畝の発給したヴィザを携行したユダヤ難民を敦賀行きの日本船舶への乗船を助けた根井三郎元ウラジオストク領事代理に関する新聞記事(3月14日付宮崎日日新聞)の提供が有りました。どなたか根井領事代理に関連する情報をお持ちの方がおりましたら事務局宛てにご連絡下さい。

根井三郎氏の写真発見 杉原千畝氏と命のバトン より引用:

第2次大戦中のソ連(現ロシア)・ウラジオストクの総領事代理として、ナチス・ドイツの迫害から救う「命のビザ(査証)」を認め、ユダヤ人を日本へ渡航さ せた旧広瀬村(現宮崎市佐土原町)出身の外交官、故・根井三郎氏(1902~92年)の写真が、同町の親族宅に保管されていることが分かった。人道的立場 からビザを発給した外交官の故・杉原千畝(ちうね)氏(1900~86年)と“命のバトン”をつないだ関係にある。根井氏については国内外で顕彰の動きが 高まっているが、資料がほとんどなく、研究者は史実の解明に期待を寄せる。

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(開催報告)日ウ協会懇談サロン「中東の危機とトルコ、ロシア」

日ウ協会懇談サロン「中東の危機とトルコ、ロシア」 レジュメ

日本ウラジオストク協会・名誉会長/理事 廣瀬 徹也

オスマン帝国の興亡

  1. 多民族イスラーム帝国
    • 三大陸にまたがるオスマン帝国(1299-1922)はスンナ派世界の覇者(16世紀ころよりスルタンはカリフも兼ねたとされる)として君臨。多民族・多宗教共存の体制、キリスト教徒・ユダヤ教徒は「啓典の民」として、教会を中心に自治も許された。
    • 18世紀アラビア半島で初期イスラームに戻れとするワッハーブ派が誕生。→今日のイスラーム主義のなかでも厳格なサラフィー主義につながる。
    • 18世紀以降欧州との力関係は逆転し第一次世界大戦敗戦後帝国は崩壊。
       
  2. 英仏の帝国主義的野望が現在の中東混乱の源
    • 第一次大戦中の英国の三枚舌外交と戦後の英仏によるオスマン帝国領勢力圏分割(「サイクス・ピコ」体制)で、パレスチナ問題が発生、民族・宗派分布を無視した人造国家イラク、シリア、レバノンが成立、クルド人が四か国に分断されるなど現代の中東混迷の種がまかれた。
    • アナトリアではムスタファ・ケマル(アタテュルク)は民衆を結集して国民国家「トルコ共和国」を建国、徹底した脱イスラーム・西洋化によって近代化をはかった。「世俗主義」(徹底した政教分離)を絶対の国是とし、「トルコ・ナショナリズム」を国民統合のイデオロギーとした。→第二次大戦後、議会制民主主義が定着、中東随一の安定勢力 「トルコ・モデル」?
    • クルド問題が内政上最大の課題

続きは地図の下のリンクより。

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カムチャツカの日本人商店について・日本ウラジオストク協会理事 堀江満智

カムチャツカというと一般に連想されるのは、雄大な自然や温泉、江戸時代に日本人漂流民が流れ着いた岬、漁業活動などかもしれないが、20世紀初頭にはペトロパブロフスク・カムチャツキーでも日本人の商店や交易など、ウラジオストクに始まる一連の極東ロシアとの近代的交流の一端があったのだ。
2015年9月にここを訪れる機会を得た私は、家族の足跡とともにそういう背景も知りたいと思った。私の家に1921年頃の「堀江商店ペトロパブスク出張所」の写真が遺されていて、「正面玄関に緒方領事、菊地商店主、堤出張員、ラザレフが立ち居り」との説明があり、ロシア的な木造家屋に雑貨販売という看板や後方に小さな教会も見える。

私の父、堀江正三(1898-1965)は東京外語ロシア語科を1919年に卒業すると、ウラジオストクで祖父がやっていた 堀江商店(食品製造、貿易)に戻ったが、自分で新天地を開拓すべくカムチャツカへ渡った。子供の頃からウラジオで暮らしロシアの文化や国民性も周知してい た正三は、商売だけでなく文化交流も夢みた。1918年には日本領事館ができ緒方領事が赴任していた。
しかし革命に続く「シベリア出兵」のさ中の厳しい情勢で長くは続かず、1922年にやむなく日本へ引き揚げた。他のもっと大きな商店も同様であった。

写真左: 堀江商店出張所の後方の教会(現在)
写真右: 堀江商店出張所の後方の教会(100年前!)

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「日本・ウラジオストク協会」 2015 年度年次総会

「日本・ウラジオストク協会」 2015 年度年次総会

日頃より当会の活動へのご理解、ご協力に感謝いたします。
2016 年 3 月 19 日(土)に当会の年次総会を開催致します。

来たる 2016 年度は当会設立 10 周年となります。万障お繰り合わせの上、ご出席くださるようお願い申し上げます。

「日本・ウラジオストク協会」 2015 年度年次総会

  • 日時: 2016 年 3 月 19 日(土) 15 時 30分より
  • 会場: 貸会議室プラザ八重洲北口 カフェ・ルノアール「ニュー八重洲北口店」 3 階の 4 号会議室
  • 議題:
    • 15 年度活動及び決算報告
    • 16 年度活動計画及び予算案について
    • 支部及び会員報告
    • その他

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松江の牡丹がモスクワに進出するまで

山陰支部岩田さんより:

「ロシアNOWニュースと解説」に、牡丹輸出に関する面白い記事が出ています。 浅井事務局長やオーリャさんの名前も出ています。
松江の牡丹がモスクワに進出するまで

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