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日本・ウラジオストク協会(Japan-Vladivostok Association)

日本・ウラジオストク協会は、日本各地の会員と沿海地方及びウラジオストク市を結び、文化・芸術・経済交流に関する情報の窓口となって交流事業を行うことを目的として、2007年に設立された民間任意団体です。1998年にスタートしたウラジオストクで2年に一度開催される国際ビジュアルアートフェスティバル「ウラジオストク・ビエンナーレ」を日本で取りまとめてきた実行委員会が母体となっています。

ウラジオストクは、アジア・環太平洋地域、ユーラシアのさまざまな交流の発信基地、共存共栄、相互理解の「仲介者」として、東と西、アジアとヨーロッパの交差路として今日熱い注目を集めています。日本人にとっても、明治以来のロシア文化の窓口として、ヨーロッパへの玄関口として古くから親しまれてきました。近年では、ウラジオストク市内やルースキー島の開発も進み、ますます極東への注目が集まっています。

ウラジオストクに住んでいた方、一度訪れてファンになってしまった方、そんな方々の経験を共有し、様々な分野での交流をひとつの核として、沿海地方、ウラジオストク市との交流の輪を広げる活動をしております。何故か日本人にとって気になる街、ウラジオストクを私たちと一緒に応援していきませんか?

こちらより入会案内を(pdf)ダウンロードできます

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忘年会

皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 今年はロシア革命100周年でした。ソ連邦消滅後25年が経過します。大きく変わったロシアの世界、あまり変わらないロシア人の本質、そんな中で来る2018年は「ロシアにおける日本年」及び「日本におけるロシア年」が日露両政府の音頭取りで実施されます。当協会もウラジオストクを中心としたロシア沿海地方での文化交流を盛り上げるべく企画を進めております。

会員同士の情報交換やざっくばらんなご報告の場として、恒例の協会忘年会を行います。もちろん、会員でない方も歓迎いたします。 是非、お誘い合わせの上、ご参加ください!

☆日・ウ協会 忘年会☆
日時: 2017/12/9 (土)16 時 00 分から
場所: 巣鴨スポーツセンター内2階 レストラン「パルテール」
JR山手線 巣鴨駅北口より 徒歩約2分
会費: 4,000 円以内を予定(当日集めます)

参加される場合は、11月29日(水曜日)までに同伴者の方のお名前も併せて、事務局までお申し込みください。

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懇談サロン「旧ソ連の街と比べたウラジオストク」

秋も深まり、皆様いかがお過ごしでしょうか? 2017 年 11月 の懇談サロンのお知らせです。
今回は、今年入会したての日揮㈱の加藤資一さんのお話です。加藤さんは、約40年にわたり商社、エンジニアリンング会社で勤務され、旧ソ連諸国、ロシアの東西南北を幅広く訪問した経験があり、最近ではハバロフスクでの野菜の温室栽培事業、ウラジオストクでのリハビリテーションセンター開設を担当しています。ビジネスマンの目で見た旧ソ連の街々とそれらに対比してウラジオストクの印象について、ご経験に基づく楽しいお話が聞けることと思います。

ウラジオストクやテーマに関心のある方、会員でない方のご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、ご参加ください。
会場の都合上、参加される方は必ず 前日までに事務局までお申込みください。

☆日ウ協会懇談サロン☆

  • テーマ: 「旧ソ連の街と比べたウラジオストク」
  • 講師: 加藤 資一(日揮株式会社 営業本部本部長スタッフ、日本ウラジオストク協会会員)
  • 日時: 2017 年 11 月 12 日(日)15:00 ~ 17:00
  • 会場:「銀座ルノアール」 マイスペース巣鴨駅前店 会議室 2 号室
  • アクセス: JR巣鴨駅南口徒歩0分 ロータリー左手パチンコ店の2F(宮田ビル2F)
  • 会費:(珈琲付) 会員1,000円 / 非会員1,200円

お申し込みは事務局まで。

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沿海地方の観光ポータルサイト

沿海地方の観光ポータルサイトを見つけました。
地方のエンブレムが入っているので観光局が作ったものかと思われます。日本語、英語、ハングル、中国語に対応。
若干可笑しな日本語ですが、それでも、ついにここまで来たか!という感じです。更新は若干遅いようですが、それでも極東が近くなった感が漂います。

塩チョコの記事発見!(ロシア語だけっぽいです) 日本語にしてみる
Приморские сладости 極東のスイーツ
ロシア極東都市の料理がお客さんにとって最も心地いい思い出となるだけでなく、自分へのお土産とか、親戚とか、親しい人に贈り物を持って帰りたいと信じたいです。例えば、優美なふわふわした卵白へチョココーティングされたお菓子「鳥のミルク」(写真左)は極東地域の誇りです。それがあったので、沿海製菓に於いてレシピを改良し、海藻より抽出した寒天を加えたのです。
また、チョコレートグルメの方々へは、海塩入りまたは海藻入り板チョコをお持ち帰りいただけます(写真右)。

わたし(yamachan)的には海塩がお勧めです。沿海製菓直売店で購入できます。

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「小さな芸術家」ロシアの子供達の絵画展

このたび、世田谷区、MOA美術館世田谷のご協力をえて世田谷児童作品展の一環としてロシア(ウラジオストク)の小学生の絵画50点を展示いたします。ぜひ、ご来場ください!

  • 展示期間: 2017 年 10 月 26日(木)~ 29 日(日) 午前 10 時 ~ 午後 6 時(最終日は午後 4 時)
  • 展示会場: 世田谷区文化生活情報センター(キャロットタワー)
    • 「生活工房セミナールームA・B」
       世田谷区太子堂4-1-1(田園都市線・世田谷線 三軒茶屋下車)
  • 主催: 世田谷区/MOA美術館世田谷児童作品展実行委員会
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日本人が大活躍の第15回ウラジオストク国際映画祭

「太平洋子午線」の名で親しまれているウラジオストク

国際映画祭が 2017 年 9 月 9 日に華々しく幕を開け街中の話題を独占しました。各出品映画の上映はもちろんのこと、国内外の監督や俳優によるトークイベントや、地元の芸術家たちによるワークショップが連日開催され、一週間にわたるフェスティバルは町中が一体となり大いに盛り上がりを見せました。(写真: オープニングセレモニー)

文: 神戸市外国語大学講師、関西日露交流史研究センター講師 樫本真奈美

記事提供 日本ウラジオストク協会会員 岩佐毅様

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ロシア・ウラジオストクに関するTVドキュメンタリー番組

TVドキュメンタリー「障害者と健常者の共生をめざす ロシア・ウラジオストク」が放送されますので、お時間がありましたら是非ご覧いただけますよう、ご案内申し上げます。

【ウラジオストクに関するTVドキュメンタリー番組】

  • 放送日時: 2017 年 9 月 25 日(月) 14:00 - 14:28
  • 放送局: NHK BS1
  • 番組名: 「アジアインサイト」 障害者と健常者の共生をめざす ロシア・ウラジオストク
  • 制作: ユーコム、NHKグローバルメディアサービス
  • プロデューサー: 西野肇

資料提供 日本ウラジオストク協会会員 西野肇様(株式会社ユーコム)

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160 年前の軍装でプチャーチン提督先頭にパレード開催 - 一橋大学名誉教授 中村喜和

2017/7/22 静岡県沼津市戸田(へだ)の戸田港まつりが開かれた。

伊豆半島西岸のこの村では1855年、最初の日ロ通好条約の結ばれたその年に、500人に及ぶロシア人将校と水兵たちが滞在した。乗艦ディアナ号を、地震と津波のために一挙に失ったためである。ロシアの士官たちは辛うじて残された設計図をもとに、新しい帆船の設計図をひき、日本側代表である川路聖謨を代表とする幕府高官の肝いりで江戸からさまざまの資材提供を受け、さらに土地の船大工や職人たちを動員して、スクーナー型の二檣帆船を戸田湾の浜で建造した。

この日の主要な行事として、戸田港の桟橋に近い広場から上記の宝泉寺まで(いつのころからかそれがプチャーチン・ロードと呼ばれるようになっていた)プチャーチン提督を先頭にパレードを行ない、宝泉寺の本堂で、住職が村滞在中に死亡した水兵のための読経を行なうのである。この行列では消防団員が先導してラッパ手が勇壮な演奏を行なう。

報告全文はこちらから

今も続く ロシア人との友好 ディアナ号沈没から160年(youtube)
Парад Путятина в японской деревне Хэда - история одного кораблекрушения / 戸田村のプチャーチン パレード(youtube)

資料提供 日本ウラジオストク協会会員 岩佐毅様

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日本ウラジオストク協会会員岩佐毅さんの「孫に残す私の履歴書」 - 講演会報告

2017 年 7 月 23 日京都市四条河原町のレストラン「キエフ」(歌手・加藤登紀子さんの長兄が経営)において、岩佐毅著『落第社長のロシア貿易奮戦記』を語る講演会が開催されました。このレストランが定期的に行っている文化サロン「ロシア研究会」第 27 回例会のこの講演会には、ほぼ満席の約 50 名の聴衆が集まり大盛況のうちに幕を閉じました。

報告全文はこちらから

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我にナジェージダ(希望)あり―石巻若宮丸漂流物語

協会会員の大島さん(2月に入会、世界のサーカスを日本に読んでいるプロモーター)がご出身地、石巻の実話に基づく小説を出版されました。2017/6~7月には大島さん講師になってもらって懇談サロンを開催したいと思ってます。

大島さんの Web サイトより:

「石巻日日新聞」で2012年4月2日から翌年8月30日まで連載した小説『我にナジェージダ(希望)あり』を冊子にしました。1793年に石巻から江戸へ向かった廻船若宮丸の乗組16人は嵐に遭い、約半年の漂流後に極北のアリューシャン列島に上陸。ロシア人に助けられてシベリアを横断し、世界を一周して故郷に帰るまでの12年間の苦難に満ちた実話に基づいた小説です。
 

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